Category: 決算・確定申告
みんなの青色申告12 解説本付き |
専門的な知識が無い人にとっては、使い勝手も良く、非常にありがたい。
年度を終え、最後に決算書を発行する前に、家事関連費を選択し、必要に応じて入力後、右クリック→仕分けという作業を行わないと、決算書に按分計算が反映されないようだ。
毎年1回のことで忘れがちになるので、注意が必要だ。
Category: 人を雇う、使う
業務を履行するにおいて経営者の使命である「利益を出す」こと。
多種多様な事業が存在するわけですが、多くの業種で、最も多くの経費がかかってしまうのが人件費です。。
よって、経費削減を考えた場合に真っ先に考えられるのも人件費の削減。
または、そもそも雇用を少なくしてリスクを軽減することが考えられます。
その際に、「労働契約」、「請負契約」、「業務委託契約」という大きく3つに分けられる契約手法を使い分けてうまく人を使うことが必要とされます。
Category: 個人事業主コラム
日本では休みをとる人は「使えない」「仕事をしない」と思われがちです。
しかし、欧米ではこれと全く違い、「休めないやつほど仕事ができないやつだ」と思われています。
Category: コラム
フット・イン・ザ・ドア
フット・イン・ザ・ドアとは、初めに小さいお願い事を受け入れてもらうことで、次に大きなお願い事を受け入れてもらいやすくする方法です。
例えば、友人に「1万円貸して」と言われたらアナタはどうしますか。
ほとんどの人は貸すと思います。
その後に、「さらに10万円を貸して」と言われると、8割近くの人がこの話を承諾してしまうそうです。このように、はじめには誰でも承諾してくれるようなお願いを受け入れてもらい、次に大きなお願いを受け入れてもらいやすくする方法をフット・イン・ザ・ドアといいます。
Category: 個人事業主コラム
個人事業とは
個人事業とは、法人を設立せずに起業家本人が個人の身分で事業(商売)を行う方法です。資金がさほど必要なく(少し極端ですが、ゼロでもOK)、開業・廃業ともに簡単な手続きで行うことができます。しかし廃業が簡単だということはそれだけ社会的信用が低いということになります。
個人事業のメリット
- 開業の時期、場所を選ばない
- 開業が簡単(手続き及び金銭面において)
- 会計処理、決算が簡単
- 事業変更が自由
個人事業のデメリット
- 債務の無限責任
- 社会的信用が低い
- 政府管掌の社会保険に加入できない
個人事業の例
- 個人商店(八百屋さん、魚屋さんなど)
- フリーランスのWEBデザイナー
- マッサージ屋さん・治療院
任意団体とは
任意団体とは、株式会社、学校法人、財団法人、社団法人、NPO法人などといった法律が定めた法人格を持たない、「任意」の集まりのことです。「権利能力なき社団」とも呼ばれます。ちなみにですが、法的には存在していない任意団体と言えど、給与を支払う場合は源泉徴収義務者となります。
任意団体のメリット
- 許可・認可・承認・登録などを必要としない
- 始めようと思えば誰でもいつでも可能
- 団体名を名乗ることができる
任意団体のデメリット
- 公団、公社、役所、役場、省、庁など公的な機関が用いる名称は使えない
- 社会的信用が低い
- 団体名での銀行口座を開設するのが困難
- 「アヤシイ」と思われやすい
任意団体の例
- 各種ボランティア団体
- ○○○観光協会
- ○○○センター
- ○○○機構
NPO法人とは
NPO法人(特定非営利活動法人)とは、社団法人の一種として、NPO法に基づいて都道府県または内閣府の認証を受けて設立された法人のことをいいます。「非営利」という部分について、多くの人が勘違いしている点があります。それは、事業収入を得たり利益を出すことが悪いんだと思っている点です。「非営利」とは、事業収入を得たり、社員が給与をもらうことがダメだということではなく、利益の分配をしてはいけないということです。つまり、利益が出た分については次期に繰り越すことになります。
NPO法人のメリット
- 社会的信用力がある
- 資本金は1円からでもOK
- 社会や人のための仕事ができる
- 設立するのに費用がかからない
NPO法人のデメリット
- 利益配分ができない
- 認証を受ける必要がある
- 書類を役所に提出してから設立に時間がかかる(4か月~半年程度)








